ぐらむめも *かまれたよ*

*かまれたよ*

2010.9.24(金)

いつもの様に夕方お散歩に行きました。

いつもの様にいつもの公園にいきました。

いつもの様に公園中央のベンチ前をsorajamを連れて歩きました。

すると 一匹のベージュのフレブルが飼い主の手を外れた伸縮リードをズルズルしながら
猛スピードで走ってきました。

犬が苦手なsorajamは 私を中心に円を描く様にぐるぐる逃げ回りました。

jamは足が悪いので 恐さMaxでギャンギャン悲鳴をあげました。
soraは必死に逃げるいっぽう.....

フレブルは2週目位から歯をむき出しにし かなりヤバイ状況....

コエ~ やばい... 超 コエ~....

で 
飼い主はと言えば 携帯でずーっと話していて 全然こちらにこない....

やばい.... 早い 恐い フレブル 早い....

わたしは大声で『ヤメテー!!!!』って叫びました。

その瞬間 soraがガブリっ キャーン

やられてしまいました。

やっと 来ました 飼い主

正直かなり腹が立ちました。
『なぜ?直ぐ こない?』
『??????????』

頭の中はクエスチョンだらけ。
意味がわかりませんでした。

で ここでも感覚の違いに落胆しました。
そこで いつもイメトレしている電話番号を聞くこと
とっさにそれを思い出し

後ろ足をうさぎの様にビッコひいているsoraの足を気遣う様に....
『あの~、後ろ足がおかしいんです』

確実にいつも嫌がる方の足とは別の足=健康な足がビッコひいている。

冷静に.... 冷静に.....
『後ろ足がおかしいので 様子をみて病院に連れて行きます。
        念のためお電話番号を教えてくれませんか?』


なかなか 面と向かって冷静に言い切ることが難しい一言

言えた。

冷静に。

でも 本当は心も頭の中も追っかけ回されたテンションでupup....
完全に半泣きモード

すると....


フレブルオーナー『今 行きましょー。ソコに病院あるから』

わたしの心   『イヤ そうしたいのは山々ですが jamがまだウンチしてないのでそれは困る』

わたしの声   『現状 血がでてないので 様子をみてかかりつけに連れていきます。』

フレブルオーナー『じゃっ 一万円渡しとくわ』

わたしの声   『イヤ それは後で治療代がかかるようであれば請求させてもらいます。』


で メモも携帯も持ってあるかない私は必死で彼女の携帯番号を復唱しながら 散歩を終えた。


で自宅に戻り 足洗いの際 軽く患部チェック
部屋に戻り  明るい部屋でじっくりチェック

特に噛まれた外傷はなさそうだ 


でも 気がおさまらない うん 病院に行こう

で夜7時~9時の診察時間を待って 見てもらいました。

触診でどうやらやはり後ろ足を嫌がる仕草

せんせー『これは捻挫位はしているかなっ』
    『じゃっ 注射とお薬ね』

せんせー『ホントはノーリードは辞めてもらいたいんだけどねー』

わたし 『伸縮リード引きずってたので 離れちゃったみたいでした』

せんせー『あ”ーそ”ー....』


一通りを終え 自宅に戻り 安心する

やはり 心配やしこりを引きずる様であればきちんと診察を受ける一手間は大切だ。

で さて電話である

嫌だなー でも 冷静に 冷静に.....

わたし     『今 診察が終わり 後ろ足捻挫で注射とお薬をもらってきました。』
        『大きなケガはありませんでしたので ご安心ください。』
        『そこで お願いがあるのですが~....
         今回かかった治療代を請求させてもらいってもよろしいでしょうか?』

フレブルオーナー『じゃっ 今から自宅に伺います』

わたし     『えっ?自宅ですか?』
わたしの心   『そっ それは 嫌だな...』

フレブルオーナー『お家は嫌ですか?』

わたし     『はい 嫌です。』

フレブルオーナー『じゃ... 公園の現場で』
わたし     『はい わかりました。』

¥4,000の領収書を握りしめて 暗い公園に向かいました。

自転車で現れたフレブルオーナー

来るや否や

フレブルオーナー『すみませんでした~。』
        『私が悪かったんです。』
        『タバコ吸ってて 携帯で話ちゃったもんだから...』

わたしの心   『ゲッ そーだったの?』
        『それって 両手ふさがってねー!??』

わたしの声   『あーそーだったんですか。』

フレブルオーナー『私の犬じゃないんです。』

わたしの心   『げっ!??  そーなの???』

フレブルオーナー『兄の犬なんです。』
        『だから 全然私ゆうこと利かないんです。』
        『よく頼まれて散歩するんです。』

わたしの心   『げっ なんじゃそりゃー=3』

わたしの声   『じゃっ ゆうこと利かないんじゃ                                          オーナーさんが散歩するように言って下さい。』

わたしの心   『だからか~ なんか かなり最初の対応はかなり軽かったんだよなー。』
        『責任感じなかったもんなー。』
        『正直 そんなに気軽に気性の荒い子を散歩されては
         今回のトラブルの際にとっても困るぜ』
        『2頭引きのこっちは 結構注意を祓って散歩しとるんじゃーボケ』
        『ってか 犬の散歩にかこつけて タバコ吸って電話してんじゃ
         自分の散歩じゃねーかよっ』
        

と なんだかチンプンカンプンな方とトラブルになりました。
ただ 救いだったのは 大惨事にならなかったことと
チンプンカンプンさんが時間が経って 事の重要さに気づいてくれたこと。

本当のオーナーのお兄さんに怒られたんだとさ。
恐らくそれが 効き目があった風....


2度目に逢った時は 別人の様に謝り倒していた。


RIMG0052.jpg

偶然にも別の日にとった写真の左後ろに 現場のベンチ付近が写っております。
過去に皆様から教えていただいた『冷静』を実践することができました。


**Gracias**








garm






















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2010/09/28 13:19 | sora&jamCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

んぁ~~~v-359とんでもない奴だなv-359凄い冷静な対応に感心した!私だったら、血相変えて怒りまくるねv-293てか、フレブルとっさに蹴り上げる。やっちゃいけないけど、絶対、条件反射でやっちゃうv-363
まぁ、主が後ででも大変な事だと分かってよかったけど。大事にも至らなくて良かったよ。。。
タイトル見た瞬間、一気に頭に血が上ってしまった。ブログ見てる私が冷静を保てん。
ロングリードもノーリードも止めて欲しい。
あーむかむかv-359

soraちゃん怖かったよね。可哀想にね。。。
gramさん、冷静な対応v-218

No:180 2010/09/28 14:50 | ほたる #- URL [ 編集 ]

ほたるさんへ

あ” かなりテンションあがっちゃった??

わかったよ。わたし。
やっぱり第3者の方が心身冷静だから 怒りが増すのかもね!?
わたしはやっぱり脳みそパニックの方が勝ってた。
だから 追っかけ回されているときは もうまっ白ね。

多分ね~ この方は(50才前後ハスキー茶髪おばさん)
ときどき趣味で散歩する程度だから
責任感がないんだよね~。
完全に彼女のリラックスタイムにアクセサリーの様に犬がいた模様。
犬の散歩ではなく 彼女の散歩
だって 公園でタバコ吸って犬連れてたら 
毎日犬の為の散歩に公園に通う人は
やっぱり体裁などを多少は気にするもんね~。
ってか女性でそうゆう人 ほとんど見ないし。
しかも困ったのが この人オーナーじゃないから この人に言っても
今後散歩するかどうかもわからないから 
『あなたの行動はおかしいです』=(両手が塞がる様な状況は)とは言えなかったんだよね。
彼女の犬じゃないんだもんね。その辺がチンプンカンプンだったさ。

毎日散歩にでるわけで こんなこともあろうかと
常に電話番号をきくイメトレをしていたことは 役立った。(アホだ)

きっと今後もいろんなトラブルがあるであろう...
ぜひその際も ミナサマに教えて頂いた『冷静』を全面的に押し出していこう...。
な~んちて!!

No:183 2010/09/29 11:38 | gram #- URL編集 ]

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